2001年からe-siaを導入しているA大学では、e-siaの「TOEICRTEST対策コース」を2年次の応用コースにて実施しています。生徒に対しては学習目標が定められており、その到達度に応じて単位を付与しています。システムの導入当初は学内のみでの受講でしたが、現在は学外からのアクセスも可能にし、学生・職員が自由に利用できます。
また、2004年からはTOEIC(R)TEST団体特別受験制度のIPテスト(IP:Institutional Program)を導入して、生徒の学習の成果を計測し、
スコア730点以上には6単位といった単位の認定も行っています。 |
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| 1年次: |
A社の学習教材を基礎編教材として履修。 |
| 2年次: |
イージアを応用教材として履修。 |
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| 1) |
教官による演習形式の授業と On-line 教材を用いた 自学自習で授業が進められてます。 |
| 2) |
生徒には、基本となる学習時間が予め設定してあり、 その時間を超えて学習する事が求められています。 |
| 3) |
教材は授業時間中だけではなく、講義のない 時間帯に自学する事が必須となっています。 |
| 4) |
成績評価は学習進捗度・授業中の小テスト・ 定期試験・出席状況等を基に行われています。 |
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